渋谷もりやクリニックの特徴 - クリニックについて


変化の激しいこの時代、さまざまな人間関係や、
しごとをする環境からわたしたちが受けるストレスは想像以上に大きくなっています。
そのため、こころのバランスをくずすこともめずらしいことではありません。
2006年、大学病院での診療や企業でのメンタルヘルスなどの長年の経験と高度な専門性を生かした
心療内科・精神科のクリニックを渋谷駅近くに開設しました。
「こころのホームドクター」として、
ひとりひとりの方に十分に時間をかけた、ていねいな診療を心がけています。
こころの病気では、薬の効果も主治医との関係の良し悪しで変わってくるという研究結果が報告されています。したがって、薬による治療でも対話が大切です。当院では、医師、臨床心理士全員が精神分析的精神療法を専門的に学び、実践しています。そのため通常の診療でも心理的な面を重視して信頼関係に基づいたていねいな診療を行います。
近年、国内外での企業間競争の激化、技術革新による業務内容の変化、雇用形態の多様化など職場をめぐる環境は変化が著しく、働く人にかかるストレスも増大しています。そのため、働く人の健康管理では、メンタルヘルスが最も重要な課題のひとつとなってきています。
過重労働などの業務によるストレスが加わると、睡眠障害、自律神経の乱れ、不安、うつなどの症状が現れやすくなります。当院では、こうした問題に対して、企業でのメンタルヘルスの経験を生かして適切な対応を行います。仕事の負荷が主な要因となっている場合や、症状が進んで休養加療が必要になった場合などでは、治療の上で職場環境の調整が必須となります。当院では、ご要望があれば会社側の産業医などと積極的に連携することで、スムーズな病状の回復に努めます。
思春期・青年期では、こころがまだ発達途上にあるため、カウンセリングや親御さんへのガイダンスなどが治療の中心となります。当院ではそうした治療を、専門的なトレーニングを受けた医師または臨床心理士が、時間をかけてていねいに行います。そのため医師による精神療法・親ガイダンスは完全予約制とし、保険による診療費のほかに予約料をいただきます。また、臨床心理士による心理療法は自費での面接となります。料金についてはこちらをご覧ください。
当院の医師、臨床心理士は、院長が勉強会や研究会などで長年一緒に学んできた仲間で、いずれも人柄、技量ともに太鼓判を押せる人物です。詳しくはスタッフ紹介をご覧ください。